【社員インタビュー】「わたしのやりたい」を尊重してくれる環境で、エンジニアとしての価値を最大化する。

自己紹介
O.Yさん。前職では大手企業を顧客に持つIT企業にて、Salesforceの保守・開発に従事。2025年にHYBRIDWORKSへ入社。「自らの価値を最大化させたい」という思いで転職し、現在はエンジニアとして開発の第一線で活躍しながら、後輩の教育や副業にも挑戦中。 [メンバー紹介ページ:https://hybrid-works.co.jp/member/o-y/]
柳田 郁雄(Yanagida Ikuo) HYBRIDWORKS株式会社 代表取締役。エンジニア一人ひとりの「市場価値」を高めることを第一に考え、自らキャリア面談を行う。
入社1年。「できること」が爆発的に増えた実感

柳田: O.Yさん、入社して1年が経ちましたね。この1年を振り返ってみて、率直にいかがですか?
O.Y: 本当に早すぎて、「もう1年?」という実感がわかないくらい充実していました。でも振り返ってみると、できることは確実に増えたなと思います。
柳田: 具体的には、どのような部分で成長を感じていますか?
O.Y: 技術面はもちろんですが、仕事の進め方そのものが変わりました。以前はAIに対して「本当に使い物になるのかな?」と少し懐疑的だったんです。でも、今の現場で皆さんがポジティブにAIを使いこなしているのを見て考えが変わりました。今では私自身も、仕様の読み込みやコードの壁打ちにAIをフル活用しています。以前なら丸一日かかっていた作業が数時間で終わるようになり、その分「より良い提案」を考える時間に充てられるようになりました。
「会社の都合」ではなく「自分の意志」で決めるキャリア

柳田: 前職の環境と比べて、HYBRIDWORKSでの働き心地はいかがですか?
O.Y: 一番の違いは、「自分のやりたいことを軸にしていいんだ」と思えるようになったことです。前職でも半年に一度の面談はありましたが、どうしても「会社や部署の目標」が優先されました。私が「スペシャリストとしてこの技術を極めたい」と言っても、「今はチームにコンサルタントが必要だから、この資格を取ってほしい」というように、組織の欠員を埋めるようなキャリアを求められることが多かったんです。
柳田: 弊社では、まずは個人の「こうありたい」からスタートしますからね。
O.Y: はい!柳田さんとの面談では、まず「O.Yさんはどうしたい?」と聞いてくださいますよね。最初は「そんなに自由でいいの?」と戸惑うこともありましたが、対話を重ねる中で、自分の進みたい道を一緒に整理してくださるので、すごく安心感があります。「会社に言われたから」ではなく「自分が決めたから」頑張れる。この差はすごく大きいです。
実践で身についた「一人でも現場を回せる」という自信

柳田: O.Yさんは最近、副業にも挑戦されているそうですね。
O.Y: はい、Salesforceのスポット案件を受けています。実は、HYBRIDWORKSに入ってから「自分一人の判断で案件を回せる」という自信がついたことが、副業を始める大きな後押しになりました。
柳田: 現場での動き方に変化があったのでしょうか?
O.Y: 以前は常に先輩の後ろをついて歩いている感覚でしたが、今は一人で現場に入り、お客様の課題をヒアリングして、直接提案をしています。自分で考えて、実行して、結果を出す。その繰り返しの中で「自分のやり方で進めても大丈夫なんだ」という確信が持てるようになりました。会社という枠を超えても通用するスキルが身についている実感があります。
「年収130万円アップ」がもたらした心の余裕

柳田: 働き方だけでなく、生活面についてもぜひ聞かせてください。
O.Y: 凄く現実的な話になりますが……給与が大幅に上がりました(笑)。年収ベースで100万円以上アップして、手取り額の変化が心に大きな余裕をくれました。
柳田: それは素晴らしいですね!具体的に何が変わりましたか?
O.Y: 友達との付き合い方ですね。以前は「今月は予算的にあと2人までしか会えないな」なんて調整をしていたんです。今はそんな心配をせず、誘われたら「行こう!」と即答できるようになりました。1周年記念の「サンクス手当」では、ちょっと良いフライパンを買って大好きなハンバーグを作る予定です。休日はお気に入りのカフェでぼーっと内省する時間を大切にしていて、しっかりエネルギーチャージできています。
これからの挑戦。エンジニアの枠を超えてマネジメントへ

柳田: 2年目、これからの展望について教えてください。
O.Y: 今年はさらに技術力を磨きつつ、後輩の育成やコードレビューにも力を入れていきたいです。ゆくゆくは、PL(プロジェクトリーダー)やPM(プロジェクトマネージャー)として、マネジメントの道にも挑戦したいと考えています。
柳田: O.Yさんはいつも自発的に「やりたい!」と声を上げてくださるので、これからの活躍も本当に楽しみにしています。また近いうちに、お祝いも兼ねて飲みに行きましょう(笑)。
O.Y: ありがとうございます!楽しみにしてます!HYBRIDWORKSは、Slackのやり取り一つとってもメンバーがポジティブで、常に刺激がもらえる環境です。私もその勢いに負けないよう、自分の価値をさらに高めていきたいです。
【編集後記(広報より)】 「会社のために自分を合わせる」のではなく、「自分のために会社を活用する」。O.Yさんのインタビューを通して、HYBRIDWORKSが大切にしている「個の最大化」が着実に形になっていることを実感しました。
今の環境で「自分のやりたいことが見えなくなっている」と感じているエンジニアの皆さん、ぜひ一度私たちとお話ししてみませんか?

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